超ミニレーザー

これからのグリーンレーザーポインター

近年新開発されたばかりの波長515-520nm緑色レーザーダイオードを使用した新世代のレーザーポインターです。波長515-520nmの色味はエメラルドグリーンに近く美しい色味が魅力的です。従来の波長532nm緑色レーザーよりも出力安定性や耐寒性能が大幅に向上した新しいグリーンレーザーポインター現場ですので、今までよりさらに多くのシーンで快適に利用できることでしょう。

可視光線部100%の緑色レーザー光

515-520nmグリーンレーザーポインターは532nm波長のグリーンレーザーと異なり、赤外域レーザーを介すことなく緑色レーザーを照射しているので、その100%が緑色レーザー部分となり可視光線部のロスがないのが特長です。150mWの532nmグリーンレーザーポインターであれば、出力自体は150mWですが、150mW中の20~30%程度は赤外レーザー部なので同じ150mW出力でも可視光線部正味100%がグリーンレーザーであるX330GDのような波長500mwレーザーポインターのほうが明るく見えます。

強力なビームでカラス対策や星空観察にも人気

ブルーレーザーはグリーンレーザーより視認性に劣りますが、2Wもの出力があると夜空に鮮明な光線が伸びるので、星空観察で星を指し示す用途にも人気があります。また、カラス対策にも人気があり、群がっていたり住宅地で集団で鳴いていたりと人間にとって迷惑になることが多いカラスの追い払いにも効果的です。迷惑なカラスをどのようにして撃退して追い払うか、頭を悩ませている方が多いのが現状ですが、ほかにもブルーカラス レーザーポインター、グリーンレーザーポインターX300 500mWのような強力なレーザーポインターはカラス対策に威力を発揮します。カラスを傷つけることなく強力なビームで危険を感じさせて追い払いに威力を発揮します。

https://latte.la/blog/91174709

https://www.kiwibox.com/laserscheap/blog/entry/139622633/-